健康食品としてイメージの強いブルーベリー
通年で利用できる冷凍食品は消費者のニーズにマッチした商品です。
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私がブルーベリーへの異物混入を知ったのは、2月7日のNHKのニュースでしたが、ニチロは同日のプレスリリースで「本日夕刊フジの報道に関して」と1月9日に保健所に提出済みの「調査報告書」を掲載しています。
これによりますと、消費者からの連絡は、昨年12月16日(土)の夜にニチロのお客様相談室の留守番電話にあり、ニチロは休み明け18日から対応をとっています。保険所との連携、ブルーベリー農場のあるカナダへの調査員の派遣、日本での製造ラインの検証などが行われ、ニチロとして公表・製品回収などの処置をとらなかった理由もきちんと報告されています。
しかしながら、当該お客様の理解が得られなかったことから、「夕刊フジへの告発となった」ということです。
プレスリリースのタイトルが、事故そのものではなく、「本日夕刊フジの報道に関して」となっているのもその辺の事情が含まれているものと考えられます。
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