| スィートコーンのスープ (マヤの贈り物) |
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スィートコーンの缶詰(クリーム)を使います。 @スィートコーンの缶詰を鍋にあけ、牛乳でのばします。 A沸騰しないように過熱し、ブイヨンを少々加え、塩・胡椒で味を調えます。 Bスパイスにセージ、仕上げに生クリームを加え、火を止めます。クルトンを落としてもよいでしょう。bon! (ポイント) ☆沸騰すると風味が平坦になりますから、注意しましょう。特に生クリームを入れたら、火を止めましょう。 ☆ブイヨンはほんの少しで結構です。顆粒が便利ですが、無ければ削りいれてください。5人部で1個が目安。 ☆セージは粉末で結構ですが、入れすぎるとスープの色が濁りますから注意してください。 |
| 一口メモ スィートコーンはトウモロコシ(玉蜀黍、学名Zea mays)の一種で、イネ科の一年生植物です。穀物として人間の食料(スィートコーン・ポップコーンなど)や家畜の飼料(デントコーンなど)となるほか、デンプンや油の供給源としても重要で、年間世界生産量は6億トンに達する。 原産地はメキシコを中心とするアメリカ大陸で、マヤ文明、アステカ文明で有史以前から栽培されていた。 ヨーロッパには大航海時代に伝わり、16世紀ごろからアフリカ大陸、アジアに伝わり、日本にもポルトガル人によって伝えられ、明治初期に北海道にスイートコーン、デントコーンが導入されている。 品種改良による多くの種類があり、アメリカの穀物メジャーが世界の生産量の約6割を占め、穀物先物相場でも重要な商品となり、最近ではエタノール燃料の原料として高騰し、食料事情へ影響も懸念されている。 北海道では観光地を中心に焼きとうもろこしに醤油やバターをつけて香ばしく食べる屋台が人気で、北海道の夏の清清しい風のもとで満喫したい。但し、出始めは冷凍ものもあるので、せっかくなら生の新鮮なものをいただきたい。 スィートコーンのひげはおしべで、粒の数と同じ。 |