スイートコーンの包み揚げ (アンデスの呼び声)

スイートコーンの缶詰を使います。


@スイートコーンのクリーム缶を開け、使う分を器にあけて冷凍庫で冷やし、少し硬めにします。


A@をスプーンで適量とりながら餃子の皮で包みます。


B鍋またはフライパンにサラダ油を入れ、180℃ぐらいになったところで、Aを入れ、皮に色が付きだしたらすばやく上げます。


C油を切り、皿に盛り、ケチャップを添えて出来上がり。bon!


(ポイント)
☆スイートコーンはそのままだとちょっと緩いので、軽く冷やしすと包みやすくなります。


☆溶けるチーズを一緒に包んでもOK!


☆揚げる時間はあっという間です。のんびりしていると破裂しますから気をつけて。

 一口メモ
 トウモロコシ(玉蜀黍、学名Zea mays)は、イネ科の一年草の植物・穀物で、南北アメリカ大陸の主要農産物です。有史以前から食用にされていたと考えられ、マヤ文明、アステカ文明でもトウモロコシの記述があり、 ヨーロッパには大航海時代に、日本には16世紀にポルトガル人によって伝えられています。


 明治初期に北海道にスイートコーンが食用、デントコーンが飼料やコーンスターチの原料として導入されますが、 現在、トウモロコシの世界全体の生産量(約6億トン)のうち、アメリカが6割程度を占め世界最大の生産国。所謂穀物メジャーによって寡占されています。


 日本は世界最大のトウモロコシ輸入国で、輸入量の9割をアメリカに依存していますが、日本国内で消費される75%は家畜の飼料用として使用されており、国内で生産されているものは、缶詰やそのまま食用になっています。  

 ちなみに、映画「フイールド・オブ・ドリームス」では、ケビン・コスナー演じるレイは、アイオワのスイートコーン畑をつぶして野球場を作って・・・泣ける映画です。