| 赤貝ご飯 (有明の漣) |
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赤貝の缶詰を使います。 @ご飯を炊きます。 A炊き上がったご飯に赤貝の缶詰をあけ、中の汁と一緒にご飯にまぶします。 Bお好みで青葉を散らしたり、しょうがを散らすと食感がさっぱりしていいですね。bon! (ポイント) ☆赤貝の煮汁はでご飯の量を見てすこしづつ混ぜましょう。 |
| 一口メモ アカガイ(赤貝、学名Anadara broughtoni、英名Bloody clam)は、フネガイ目フネガイ科に属する二枚貝の一種で日本では北海道南部から九州まで広く分布し、 内湾の潮間帯などに生息しています。貝殻には40本前後の放射状の溝があり、黒い毛が貝についています。 他のフネガイ科の二枚貝と同様、色素にヘモグロビンがあるため赤く、鉄、ビタミンAを多く含み、ビタミンB1、ビタミンB2も比較的多く免疫効果や疲労回復、視力回復にも効果があるそうです。 赤貝は味にくせが少なく、ひもも一緒に、寿司ねたや酢の物、サラダなどに使われますが、最近では獲れる量が少なく高級品となっています。 缶詰に使われる赤貝は小粒のサルボウといわれる貝ですが、別称で赤貝とも呼ばれますので、表記としては認められています。韓国や中国からの輸入がほとんどです。「赤貝の缶詰」は大正時代から作られていて、当時から佃煮を参考に甘辛くした味付けだったようです。そのままお酒のおつまにしても良いですし、便利な缶詰です。 |